間引きトマトの水耕栽培

間引きトマトの水耕栽培

室内プランターのトマトを間引き

こんにちは、canataです。

先日お伝えしていた、トマトの室内プランター栽培で間引いた苗を水耕栽培にしていきたいと思います!

種まき、成長の様子はこちら↓

室内プランターでトマトを育てる

こちらで間引いて、水に浸けて根を成長させたものがこちら。

全部で4本あり、しばらく放置していたので下の方の葉が黄色くなってしまいましたが、根は十分に伸びてきていい感じです。

では、せっかくなので我が家の簡単水耕栽培のやり方をお伝えしますね!

以前にも室内で熱帯魚用のライトを使用して育てる方法をお伝えしていましたが、今回は出窓に置くことが前提となります。

……と言ってもほとんど変わらないんですけどね、一応最初から詳しくお伝えしておきます。

準備するもの

2Lのペットボトル、アルミホイル、家庭用食器洗いスポンジ(以前切ったものしか在庫がなくてすみません、100禁で売ってる普通の食器用スポンジです)、はさみとカッターなど切れるもの、あればビニールテープなどがあるといいのですが、めんどくさいので私は使いません、が、ペットボトルの切り口で手を切る可能性があるので、準備できる方はした方がいいです。

作り方

適当なところ(半分よりちょっと上くらい)でペットボトルを切ります。

これも結構適当です。だいたい波型の3つ目くらいを切ってます。

ここでビニールテープがある方は、切り口を整えて貼って、切り口を隠しておくと手を切らずに済みます。

何度も言いますが、私は手が切れても自己責任!と思って貼りません(笑)

そして切った上の部分をひっくり返して、下の部分に装着します。

これで基本形は完成です。

そして食器用スポンジを、ペットボトルの飲み口に入るくらいの大きさに切っておきます。

これも適当でいいです。後で微調整で切ればいいので、なんとなく切り出しておきます。

そしたら切ったペットボトルの下の部分に、こんな感じでアルミホイルを巻き付けます。

一部分空いているのは適当すぎて足りなかったわけではなく、ここから根がちゃんと溶液に浸かっているか、溶液が減りすぎていないか確認するための窓になります。

ちなみにアルミホイルじゃなくても、遮光できればなんでもいいです。

実家ではコタツの下に敷くアルミマットを切って使っています。

遮光しないと日光で溶液が高熱になるし、藻が生えて大変なことになります。

以前は真上から熱帯魚用のライトで照らしていたので、切ったペットボトルの上側を遮光していましたが、今度は出窓なので横からの光を遮光する仕様にしました。

溶液を作る

容器が完成したら、次は溶液を作ります。

使ったのはこちら。

水耕栽培をしている人ならおなじみのハイポニカですね。

ちなみにハイポニカは使用期限がないらしいので、大きめのものを買って使うと何度も買わずに済むので良いと思います。

我が家はA液とB液がそれぞれ1Lずつ入っているやつをちびちび使っています。

 

半分の量のやつもありますが、割高になるのでそれなりにぼちぼち水耕栽培は続けたいな~と思ってる方は1Lずつのものでいいんじゃないでしょうか。

ちなみに格安で!とか家にあるもので!って言ってる私ですが、ここはケチれません。

ハイポニカ以外で上手く水耕栽培ができる液体肥料って少ないみたいです。家庭用はこれがあれば基本的には大丈夫だと思いますし、今で3年目?くらいでいろいろやってみてますが、まだこんだけしか使ってません。

B液(赤いラベルの方)を見てもらうと、まだ4分の1使った?使ってない?くらいなのがわかっていただけると思います。

あんまりホームセンターなどには売ってないので、ネットで頼んじゃうと楽でいいかなーと思います。近所に売ってる!って方はどこに売っていたか教えてください(笑)

で、これは水耕栽培に使うときは500倍希釈にするそうで、2Lのペットボトルに水満タンと、A液とB液をそれぞれ4mlずつ入れて蓋して振れば溶液の完成です。

容器に移植

先ほど作った溶液をペットボトルに注いで、苗を切ったスポンジで包んで……

ペットボトルの飲み口のところに入れれば完成です!

見えやすいように一度アルミホイルは剥がしています。

根がしっかり溶液に浸かっているか確認して、浸かっていなければ溶液を足し、スポンジまで浸からないように気を付けながら微調整しましょう。

スポンジが浸かっていると、高確率でカビたり藻だらけになります。

スポンジはあくまでも苗が下に落っこちないようにする支えだと思ってください。

また、スポンジでぎゅうぎゅうにしてしまうと、茎が成長できないので、スポンジを詰めたときにちょっと緩いかな?くらいにしておくと成長を妨げなくて良いです。

あとは出窓に移して、アルミホイルを再びかければ……

完璧ー!

遮光されているから溶液のところには日が当たっていないけど、苗の葉っぱにはしっかり日光が当たっていますね!

これでちょこちょこ苗が溶液に浸かっているかなどを確認しながら、基本は放置で大丈夫です。

溶液が少なくなったら、できれば上から足すんじゃなくて一度溶液を捨て、新しいものを入れてあげる方がいいです。

何回かは足しても大丈夫だと思いますが、以前足し続けたことにより、溶液内の養分が濃くなってしまい枯れかけたことがあります。(下記記事参照)

突然しおれた実家の水耕栽培トマト

なので、時間があるときは一度捨てて新しいものにしてあげるとより良いかなーと思います!

暑い時期は特に、苗が水分をぐんぐん吸収しているようなので余計に気を付けないとな、と思っています。

こんな感じで我が家の水耕栽培は作られています!

もしわからないことがあれば、答えられる範囲でお答えしますのでコメントお願いします~!

それではまた!

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