突然しおれた実家の水耕栽培トマト

突然しおれた実家の水耕栽培トマト

朝起きると…

こんにちは、canataです。

実家でも、母が気に入って小松菜やらトマトやらの水耕栽培をしていることをお伝えしていたかと思うのですが、ある日の朝突然連絡が来ました。

「起きたらトマトがしおれてる!」

と言われ、写真を確認すると

…確かにしおれている。

水不足では?と思ったのですが、前日に溶液を足してから寝たそうなのでそれはなさそう。

とりあえず実家に行って確認することにしました。

葉は柔らかい

実家に到着し、さっそくトマトの様子を見ると…まあしおれてます。

でも、明らかに水切れの時とは違うしおれ方なんです。

水切れの時って、もっと乾燥した感じでしなっとするじゃないですか。

でも、これはなんと言えばいいか…葉や茎がべちょっとした感じなんです。

母に変わったことがないか聞いてみたのですが、特にいつもと変わらないとのこと。

前日にハイポニカの溶液を足したことだけだそうで、自分なりにいろいろ聞いたり調べたりしてみました。

考えられる原因

原因として考えられるのは、

・水道水の塩素が肥料分と結合して毒性になった

・トマトが水を吸い上げたところにハイポニカ溶液を足したので、ハイポニカ濃度が高まった

ということではないかと思いました。

根っこは白くてきれいなので、枯れたってことはなさそう。

どちらにせよ、溶液が残っている状態で新しく溶液を足してしまったことくらいしか原因は考えられないので、根っこを持ち上げて一度きれいに洗い、下の容器もきれいに洗ってから改めてハイポニカ溶液を入れて根っこを浸けてあげました。

せっかくここまで育ったし、上の方には蕾も見えるし、何より母が気に入って育ててたのでこのまま枯れないでほしい…!

結果

洗ったあと、新しい溶液につけて1時間もしないうちにむくむくと回復し、葉も茎も元通りにしゃっきりしました!良かったー!

原因の特定はできませんでしたが、とりあえず古い溶液の上から新しい溶液を足すとこうなるってことがわかりました。

多分ですが、毒性になったなら枯れてしまう気がするので、単純に溶液濃度が上がって吸えなくなったのかな、と思っています。

ズボラを売りにしているこのブログですが、古い溶液はちゃんと捨て、新しい溶液を足すようにします。

皆さんも気を付けてくださいね!枯れた感じじゃないし溶液は入っているのに…って時は、溶液を一度捨てて新しい溶液を入れてみてください!

我が家のトマトは

ちなみに我が家の熱帯魚用ライトで育てたトマトはちゃんと色づきましたよ!

数は少なくなるかもですが、熱帯魚用ライトでもちゃんと水耕栽培できるのが確認できました。

もし日当たりの良い窓がない~って方は、ラックに熱帯魚用ライトを吊るして簡易水耕栽培システムを作ってみても良いかもしれません。

ただ、電気なのでくれぐれも漏電や火事にはお気をつけくださいね!溶液とかかかったら大変なことになりますから…。

 

それではまた!

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