ペットボトルのミニトマト栽培

ペットボトルのミニトマト栽培

こんにちは、canataです!

今日はペットボトルのキャップ部分につけて水耕栽培するミニトマトをご紹介します。

「ペットマト」という商品らしく、先日とあるところでいただいたので育てていました。

こんな感じで(既にかなり育った状態ですみません笑)、

ペットボトルの飲み口のところにぴったりはめて育てるものでして、飲み終わったペットボトルでそのまま手軽に育てられます。

ほんとに手軽なので、「水耕栽培してみたいけど初めては不安・・・」という方にもお勧めです!

水に付属の肥料を入れ、キットをペットボトルに装着し、上部に種蒔きをするだけ!

あとは勝手に伸びていくので、中の水が切れないように足すだけ!

・・・なんですが、少し難点もありまして。

これ、キットの水に浸かる部分にロゴの切り抜きがありまして、そこから根が出ちゃうんですよ。

すると、水を足す時に根っこがペットボトルの中におさまらない!!無理やり押し込んで、多少の被害を諦めて注ぐしかないんです。

それでも我が家では問題なく育ち、無事にトマトができ始めているので大丈夫だとは思いますが・・・。

まああのロゴの切り抜きがあることで、水や酸素がキットの中に入り込んで成長してくれるんだろうとは思いますが、めちゃくちゃ水が足しにくいのが難点かなと思います。

それを差し引いてもすごく手軽で、キットとペットボトルさえあればすぐ育てられるのでお勧めです!

しかも枝豆やシソなど、色々な種類もあるみたいです!

これはちょっと試してみる価値ありですね・・・!

ネットでも買えるし、近所のコンビニにも置いてありました。

ちなみに、私は背丈が高くなることを懸念して小さいペットボトルでやってたのですが、すぐに水が減ります(笑)

当たり前なんですけど、そうすると水が足しにくいのに頻繁に足さないといけなくなってめっちゃめんどくさいので、場所がある方は2リットルとかのでかいペットボトルでどーん!と育てることをお勧めします。

・・・と言いながら調べていたら、四季なりいちごとかもあるみたいです!うひょー!

お値段は500円ほどなので、コストパフォーマンスも良いのではないでしょうか?

我が家のトマトさんは、最初水耕栽培キットのLEDの横に置かれていたので徒長してしまいましたが・・・ちゃんと日光に当ててあげれば背も低く育つはずです。

出窓ほどの窓がなくても、スタイリッシュに置けちゃいますね!

・・・さて、ちょっと別品種を探しに行こうかなぁ(笑)

それでは~!

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