トマトを市販の苗から水耕栽培へ~実家編~

トマトを市販の苗から水耕栽培へ~実家編~

こんばんは、canataです!

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は実家に帰り(と言っても車で20分の距離ですが)、近くのホームセンターに母と行きました!

お目当ては…そう!

じゃじゃーん!!

ちょうど夏野菜の植え付け時期なので、たくさんの良い苗が並んでたんです!

今回は市販の苗を購入し、土を洗って水耕栽培に移行する作戦です!

…このアイコイエローは母がやりたいそうで購入しました。私のは次回ご紹介しますね!

苗を購入し、家の前で土を流します!

もちろん土はちゃんと拾って処理しましたよ。

意外と根っこはしょぼしょぼ…大丈夫かこれ…。

とりあえずきれいに洗ったら、あとはいつもの要領で水耕栽培に移行します!

ハイポニカ溶液を作り、苗を切ったスポンジに挟んで…

こんな感じですね。うん、普段の要領と変わらずいい感じ!あんまり大きくなりすぎてない苗を選んだ甲斐があって、ちょうど良い大きさでした。

で、ペットボトルに挟み込みます。

おお、すごくいい感じ!いつもの種から育てた苗のようなぴったり感!笑

ちなみに母は遮光にアルミシールを使い、切り口もビニールテープで巻いてすごく見映えも良いペットボトル栽培容器を作ってます。

私のは…切り口そのままで、遮光もアルミホイル押し込んでるだけの超絶雑な感じですが、まあ育ってるから大丈夫!!笑

あとは実家の日当たりの良い窓辺に置いて完成です。

こんな感じで置かれてますが、これは私が種から苗にしてる時に欲しい!と言われてあげたイタリアントマトの苗ですね。

やっぱり本物の日光で育てるとこんなに立派になるんだなあ…熱帯魚用のライトでも育ってますが、これよりもっと成長はゆっくりです。

どんどん茎が太くなり、葉っぱも増えていく実家のトマトを見ると、我が家も棚でも置いて何とか日光を確保しようかなと思いますね…。

このままでは実家で母が育ててるトマトに負けそうだ…。

母はトマトの他に、小松菜も育ててます。次はバジルをやる!と言って私のバジルの種をかっさらって行きました(笑)

こうやって簡単に水耕栽培できるよ~って教えたら、やってみたい!とそれ以来ハマっている母。

インテリアグリーンに一切の興味も示さない父も、ペットボトルと溶液だけで育っているのが不思議なのか、よく覗いては「おぉ、でかくなってる」と満足そうです。

ここまで楽しんでくれると、どうにか収穫させてあげたいですね…頑張ってくれよ、トマトと小松菜…!

母はスーパーで売ってるトマトから採った種を植えることに興味があるみたいで、スーパーでトマトを物色してます…ので、近々それにも挑戦することになりそうです。

次回は私が買った苗をご紹介しますね!

それではまた~!

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