ロマネスコとブリュッセルスプラウトの種蒔き

ロマネスコとブリュッセルスプラウトの種蒔き

こんにちは、canataです!

今日はロマネスコとブリュッセルスプラウトの種蒔きをしたいと思います!

ロマネスコ??

ブリュッセルスプラウト??

と知らない方もいらっしゃるかもなので、簡単に説明しますね。

ロマネスコはカリフラワーの一種で、幾何学模様の不思議な形になる野菜です。

味はブロッコリーで、見た目はカリフラワーのような感じなので、カリッコリーなんて呼ばれてたりしますね。多分ロマネスコ=カリッコリーだと認識してます、私は。

基本は土植えだと思うのですが、それではこのブログで紹介する意味がないので、ロマネスコの水耕栽培にレッツトライ☆

そしてブリュッセルスプラウトはあれです、芽キャベツ。

これもまた基本は土植えだと思いますが、せっかくなので水耕栽培を試してみなければ!

・・・どちらも、残った種はプランター栽培にもしようと思っていますが。プランター栽培と水耕栽培での違いなんかもお伝えできればいいなーと思ってます。

説明書によると、どちらも6月~が種蒔きのシーズンみたいなのですが、我が家はペット達のために室温は毎日適温になっているので少し早いけど、水耕栽培用の苗作りをします。

こちらが種ですね。全然違うものができるはずなのに、種はそっくり。これ混ざったら絶望ですね・・・。

これを前回紹介した、タッパーに入れたバーミキュライトの上に3粒ずつ蒔きました。

ちなみに蒔いたのは、

(写真、使いまわしでごめんなさい・・・)

この、左側の丸オクラを撤去した部分に植え付けます!右側には鷹の爪がようやく双葉を出してきたので、そのお隣に失礼しま~す。

苗作りだったら、何度かバーミキュライトを使い回せるので便利ですよ!

これでいい感じに芽が出てくれるといいんですけど・・・。

実は、ロマネスコ達を植えたところと鷹の爪の間に、島とうがらしを蒔いてるんですけど全然芽が出てこない・・・。なぜだ・・・。

とうがらしは結構発芽に時間がかかるみたいで、実際鷹の爪も同時に植えた丸オクラよりかなり遅れて発芽しました。

島とうがらしを収穫したら、泡盛のミニ瓶を買ってきてその中に入れて、自家製コーレーグースーを作ろうと思って種を入手したんですけどねぇ・・・。

ミニ瓶だったら見た目にも可愛いし、コーレーグースーも作れるしいいじゃん!と思ったのですが、肝心の発芽がまだとは・・・とほほ・・・。

鷹の爪を蒔いてから数日しか空けずに島とうがらしも蒔いたので、これはだめだったのかな。ちょっと別のところに数粒新しく蒔いて様子を見ます。

唐辛子・・・というか、辛いものが大好きな私に夢を見させてくれ~!

それでは!

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