我が家の水耕栽培

我が家の水耕栽培

こんばんは、canataです。

我が家の水耕栽培

今回は、我が家の水耕栽培がどのように行われているかを紹介します。

まず、種類について。現在育てている種類は

・イタリアントマト2種(正式名称不明)

・チマサンチュ

・小松菜3種(100均で売っていた種3種類)

・バジル

・大葉

・ミニトマト

で、植え替え予定なのが

・丸オクラ

・島とうがらし

・鷹の爪

になります。

そして現在、我が家の南向きの窓は全部ベランダに出る窓なので、日光を確保してあげられる位置に置くことができません・・・。8月に引っ越し予定なので、それまではこのように

熱帯魚のためのライトが余っていたものを水槽の下のスペースにぶら下げて使っています。水草も育つ!と書かれていたので、多分野菜だって同じ草なんだから育つだろ!という考えです(笑)

本当は日光に当ててあげたいのですが、日光に当てられる位置に置くと私たちが庭に出れなくなる・・・なので、水耕栽培さん達には熱帯魚用ライトで8月まで耐えてもらいます。

容器はペットボトルを半分に切って、上半分をひっくり返して下に挿したものを容器として使用しています。まあ経済的!

ちなみに安いライトだったので、ぶら下げて使用できるようには作られていなかったので、針金で無理やり吊るしています。今のところ傾く様子も、ぐらぐらして外れそうな感じもないので大丈夫だと思います。

もし、我が家のように日光を確保できない!っておうちは、水草を育てる用のLEDライトや蛍光灯を買って(安いやつでいいと思います)、メタルラックなんかに吊るして使っても水耕栽培できますよ!

チマサンチュなんかはこのライトでもりもり葉が増えていってるので、多分問題はないと思いますが、全部の植物が日光並みに育ちます!とは断言しかねますのでご了承下さいね。

苗の育て方

次に肝心の育ててる苗についてです。

ネットや本では、お茶パックやスポンジに直接種を蒔いて、それをペットボトルなどの容器に植え替えている方が多いように感じるのですが、うちではバーミキュライトに直接蒔いて、ある程度まで育ったら根を切らないように引っこ抜いて、その苗をスポンジでくるっと蒔いてペットボトルの飲み口のところに挿してます。

お茶パックやスポンジも試したのですが、どうしても苔が出てしまって・・・(熱帯魚飼ってるくせに、苔の匂いが苦手です。笑)

多分苔がついていても特に問題はないんでしょうけど、あの匂いの中で育った野菜を食べるのがちょっと・・・と個人的に思ってしまったので、最大限苔がつかない方法で実践中です!

ペットボトル容器の作り方や苗の作り方などは、今後別の記事でじっくりご紹介したいと思います。

ご要望があれば、熱帯魚用ライトを吊るす方法も記事にしますね!(笑)

それではまた~。

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